お酒は善か悪か!(ハリスの生放送)2019/01/02日放送まとめ

こんにちわ、鍼灸治療の精霊風嶺鍼栖(かざみねはりす)です。

お酒は体にいいのか悪いのか、よく議論になります。ある一つの基準で考えると、体にはいいけど別の基準で見てみると体にとっては良くない。 そんなお酒に関していくつかの基準から飲酒は体にいいのか悪いのか、を風嶺鍼栖が生放送でお伝えしました。

生放送をザックリとまとめると

  • お酒を飲む量と死亡率全体に及ぼす関係
  • お酒を飲む量と乳がん発生のリスク
  • お酒を飲む量と糖尿病の関係

お酒を飲む量と死亡率全体に及ぼす関係

まずは、飲酒の量が死亡率全体にどう関係してくるのか、という部分を軸にお酒と体の事を話しました。 ここで使わせていただいたデータは国立がん研究センターで開示されている死亡率とお酒に関するデータとグラフです。

そのグラフにはある一定以上の量を飲むと急激に死亡率が上昇している結果が示されていました。男女によってもお酒の影響が違う点にも注目です。

お酒を飲む量と乳がん発生のリスク

次にお伝えしたのが、乳がんと飲酒のお話。こちらは国立がん研究センター他、二つの団体が公表している飲酒の量と乳がんの発生リスクの研究データをお見せしながらお話していきました。

死亡率とお酒、の関係性とはまた違う結果が出ていたことに注目です。

お酒を飲む量と糖尿病のリスク上昇の関係

最後にお伝えしたのが、糖尿病と飲酒の関係に関するお話でした。 お酒を飲む量と糖尿病の発生リスク。前でお伝えしている【死亡率とお酒】、【乳がんとお酒】とはまた違う結果のデータが開示されていました。

【死亡率とお酒】【乳がんとお酒】【糖尿病とお酒】
三つの軸から考える(お酒は体のいいのか?)という問題

以上、三つの面から考えたお酒が体にいいのか悪いのか、という結論を最後にお伝えしています。各研究機関が公開しているデータを元に考えた、お酒に関する風嶺鍼栖的な結論、よろしければ動画をご覧になって頂ければ幸いです。