2018/10/09【更新情報とお知らせ】とりさるモンの生放送!実験放送開始のお知らせ

運営からのお知らせ。

 

10/8日より『とりさるモンの生放送!』を実現するための実験的な放送を開始いたしました。

 

 

『とりさるモンの生放送!』は、ドワンゴが提供しているバーチャルキャストを使った、バーチャル空間(VR)を通して今までとりさるモンが出来なかった【よりリアルタイムなキャラクターとのコミュニケーション】を目的とした放送です。

 

『とりさるモンの生放送!』に先立ちまして様々な調整(音声や演出企画等)を行うために実験的な放送を何度か行う第一回実験放送を先日10/08日に行いました。

 

とりさるモンのファンの方々とチャットを通して会話を行いコミュニケーションをとることで身近なキャラクターにしていく第一歩となりました。

 

  第一回の放送は、放送媒体はユーチューブライブを利用して、とりさるモンの簡単な動きの確認と同時に参加者の方のチャットに対応できるかの確認を致しました。

 

バーチャルキャスト上では用意された小道具をキャラクターが持ち、様々なパフォーマンスを行う事が出来ます。

実験放送では様々な小道具を持ち動きの確認を致しました。※ピコピコハンマーととりさるモン

 

現在作っているアニメ『とりさるモンの治療院!』では様々な編集を経てとりさるモンに動きが付き、アニメ動画として完成させていましたが、バーチャルキャスト上では編集を一切行うことなく、リアルタイムにとりさるモンを自由に動かし姿勢を変えることが出来ます。

このことでよりキャラクターの魅力をよりお伝えすることが可能になりました。

とりさるモンかわいい・・・

 

バーチャルキャスト内で用意されたホワイトボードに文字を書くことも出来ます。

ファンの方からお題を頂きお絵かき大会をすることも出来るかも!?(とりさるモンは大変です(笑))

 

実験放送のチャットの様子

 

今回実験の目的のチャットの様子です。

参加者さんは動画を見てチャットを打ち込むことによりバーチャルキャストにいるとりさるモンがそのチャットに答えていく事が出来ます。

 

10/8日では実はこのチャットの様子がとりさるモンには全く見えていませんでした。

なのでとりさるモンは誰からもコメントを貰えていない状態で動いていたので少し寂しかったようですが、あとで見てみると沢山コメントが出ていたのでびっくりしました。

 

リアルタイムにチャットが見えていなかったのは今後の課題として第二回目の実験放送で克服していきたいと思います。

 

その他、バックミュージックの音量やメインマイクの音量の調整などまだまだ様々な技術的課題が残る回となりました。

そして今後は実験放送を重ね、企画も作ってより皆様に楽しんでいただけるような『とりさるモンの生放送!』を目指して運営として頑張って行きます。

 

 

今回はユーチューブライブを利用して確認を致しましたが、ニコ生やshowroomなどストリーミング配信できるサービスで実験放送を行い、どこのサービスがよりとりさるモンに適しているのかも含めて実験をしていきます。

 

 

10/08日実験放送にご参加いただいたファンの皆様ありがとうございました。

そしてまた実験放送にご参加いただき一緒に『とりさるモンの生放送!』を育てていっていただければと思います。