2018/07/02 シンさん主催、激辛チャレンジに神様がやってきたもん【とりさるモンの思い出日記】

今日の医世界の天気は晴れ、とっても暑い一日だったもん☆
 僕の治療院では近所の人達や精霊さん、神様達を招いてイベントを開くことがあるもん。
イベントはいろんな人とコミュニケーションをするいい機会もん!

今日はシンさんが主催の激辛料理イベントを開いたもん
 
激辛チャレンジ

中国鍼の精霊シンさん
『私の激辛麻婆豆腐30分以内に全部食べたら、無料治療チケットプレゼントね️食べれなかた人、何か美味しい菓子買ってくるよろし!』
 

シンさんの激辛料理は本当に辛くて完食できる人はなかなかいないもん。

だからシンさんの元に沢山お菓子が集まってくる日もん(笑)

そんな無謀な激辛麻婆チャレンジに挑んでくる神様がいたもん!

 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『挑戦状はしっかりもらったぜ、この山神様にまた負けたいみたいだな!
いいぜぇ、また食らってやるよ。大山を食らう神様がよ!』
 
中国鍼の精霊シンさん
『やってきたね、大山咋、こないだ私がやった大食いチャレンジはあなた全部食べた。
私の負けよ。でも今回は絶対負けないよ!ハリソン君に何度も試食させて威力は検証済みね️』
 
ハリソン君、昨日食べさせられて今日は寝込んでるもん…。おかげで治療させられたもん
 
電気治療機の精霊パルたん
『ええと、それでは、大山咋神様、激辛チャレンジ開始でございます!』
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『スサノオのじっちゃんの名にかけて全部くらってやるぜ!』
 
ちっちくん
『大山咋神(おおやまくいのかみ)は山の神様の一人で、スサノオの孫になるっち。勝負の時はいつもじっちゃんの名前をかけてるっち』
 
お灸の精霊もぐっさん
『大山さん、もっとおじいちゃんの名前大切にしないといけないね☆』
 
チャレンジ開始と同時に大山咋神(おおやまくいのかみ)さんは麻婆豆腐に食らいついたもん!
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『ああああああああ!』
 
一口食べて面白い顔になってたもん(笑)
 
中国鍼の精霊シンさん
『どうね、普通の大食いとちがうよぅ?
いいねぇ、その表情。私に降参するよろし。
ほら、早く。
私その言葉まてるよ
サレンダーするよろしよぅ!!!!!
そして菓子買てくるね☆』
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『ぐぬぬぬぬ
じっちゃんの名にかけて、絶対に、降参はせん!
こんなところで、負けねぇ====!
 
お灸の精霊もぐっさん
『おじいちゃんの名前は、大切にしないとね☆
あ、僕も実はこのチャレンジ参加してるんだぁ。』
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『何ぃ?!こんな子供もチャレンジしているのかぁ?
なら、なおさら負けるわけにはいかねぇなぁぁぁぁぁぁぁあ!!
 
お灸の精霊もぐっさん
『そうなんだよ☆一緒に頑張ろうね!
このラー油入れるともっとおいしいんだよぅ。
はい、あげるよ!
僕は一本入れたよぅ☆
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
うおおおおおおお、超絶いらねぇ!!!!い・ら・ねぇ!!!
しかし、しかしだ、この子供も入れてるならば、おれも避けては通れぬ。
おれも一本追加だ!!』
 
大山咋神さん、もぐっさんに貰ったラー油も全部入れちゃったもん。
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『ほわぁっぁああああああ、あちょああお・・・
 
チッチ君
『無理はだめっちよ・・・・』
 
大山咋神さん、もっと面白い顔になったもん(笑)
 
でもさすが神様もん。途中で何度も昇天しそうになりながらも、なんとかラスト10秒で食べ終えたもん
食べ終えた後は日に焼けた色黒のお顔も真っ赤になって汗がだらだら出ていたもん。
 
中国鍼の精霊シンさん
『あいやーーーーー!
食べ終えたよ!!!
また私負けたねぇ・・・・・くやしいよ!』
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『はぁ、はぁ、まあこんなもんなんでもねぇな・・・・
まあ今回はさすがにこたえたけどなぁ
?どうだこの野郎、俺の勝・ち・だぁぁぁ!!!!!
あははははは!!!!
 
中国鍼の精霊シンさん
『私やろうじゃないね!!!
くやしいいねえええ』
 
お灸の精霊もぐっさん
『あら、シンさんまた負けちゃったね!残念、でも次またやればいいさ
僕はとっても美味しかったよ☆
もう少し残ってるな、残念。大山さんには勝てなかったなぁ』
 
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『あたりめぇだろ。
俺が子供に負けるわけがねえからな。』
 
 
電気治療器の精霊パルたん
『おほほほほ!もぐっさん様、残念でございましたね。
もぐっさん様は二杯目の麻婆豆腐でございましたから。
さすがに二杯目になるとお腹も膨れてしまいますね』
 
 
大山咋神(おおやまくいのかみ)
『えええええ!
どうなってんの、うそだろ?!!!
規格外だ・・・・・
まあ、しかしだ、シンさんには勝たせてもらったからな。
それは事実だ。
変わらねぇ事実だからなぁ・・・・・・・』
 
バタン・・・・・・
 
 
とりさるモン
『大変もん!大山咋神さんが倒れたもん!!!』
 
チッチ君
『ちっちっち、だから無理しちゃだめっていったっち。
まあ、じゃあ、無料治療チケットを使って治療をするっち。
向こうの部屋で寝ているハリソン君の隣にでも寝かせるっち。
とりさるモンのいい治療の練習台になってよかったっち☆』
 
 
電気治療器の精霊パルたん
『私から天界には連絡をしておきました。
少し帰りが遅くなることをお伝えしておきましたのでご心配には及びませんよ。』
 
その後、大山咋神さんは少しの間下痢になって大変だったもん。
 
チッチ君
『辛い物を食べすぎると、熱が体の中にこもって大腸の力が下がって下痢になるっち。
出すものを出したら、熱をとる治療をしてあげるっち』
 
とりさるモン
『分かったもん!』
 
結局、大山咋神さんは僕の治療の練習台になったもん。
だからちっちくんはとっても満足そうだったもん。
 
大山咋神さんに負けたシンさんは次のチャレンジ企画に闘志を燃やしていたもん。
 
そして、もぐっさんはデザートまで食べてとっても満足をしていたもん。
 
お灸の精霊もぐっさん
『あーおいしかった!
大山咋神さんまた勝負しようね☆』
次は負けないよぅ!
えへ☆』
 
おわり
 
なまえ 鍼灸整骨治療の精霊とりさるモン