繰り返すぎっくり腰、腰痛にならない為に【とりさるモンの治療日記】

腰痛治療をしているとよくお話を聞くのが、ぎっくり腰を繰り返すっていう事もん。

ひどい人だと2か月から3ヵ月に一回くらいの割合でぎっくり腰を繰り返す人がいるもん。

あらあら、それは大変な事でございますね。あの痛みが2から3ヵ月に一度来ることを考えると、恐ろしいお話でございます。

あれ、パルたんぎっくり腰になったことあるもん?

 

おほほほほほ!私、ロボットでございますので腰痛になったことはございません☆彡

僕もなったことないもんけど、なっている患者さんを見ると辛そうもん。だからなんとなくぎっくり腰を何度も繰り返すと大変なのは分かるもん!

 

確か一年に五回ぎっくり腰になった患者さんもいたっち。

そういう事にならないように、するにはどうすればいいのか、っていう話っち。

 
 

何かいい方法があるもん?

 
 
それを今回伝えていこうと思うっち
 

ぎっくり腰、なぜ起こる?

 

そもそも、腰を支えている筋肉は下半身っち。

つまり、足とお尻って事っち。

 
 
左様でございますね。

人の体の中でも、太ももやお尻にはかなり大きな筋肉がございます。それらの筋肉が骨盤を支えて体がまっすぐに保てるように日々頑張っているわけでございます。
 
 
 

へーなるほどもん。じゃあ、その足やお尻の筋肉が頑張れなくなってしまったらどうなるもん?

 
 

その時は、骨盤を支える事が出来なくなって、体が不安定になってしまうっち。

そうなると、腰の筋肉の負担が増えてしまうっち。

 
 

左様でございます。

 

例えば、私やシン様が何かの理由で動けなくなってしまった場合、ご主人様がお掃除から料理まで全てやらないと行けなくなってしまいます。

 

そうなると、治療のお仕事も疲れてしまってできなくなってしまいますよね。どこかが動かなくなると、どこかにしわ寄せが来てしまうのでございます。

 
 

そういう事っち。

 

足、お尻の筋肉が弱ってしまったり、もしくは何かの理由で動きが悪くなってしまうと腰の筋肉に負担が来てしまって、そしてそれが長く続くと腰の筋肉がある日突然壊れてしまうっち。

 

それがぎっくり腰っち。

 
 

なるほどもん。と言う事は、腰の筋肉に負担がかからないようにお尻と足の筋肉を鍛えておけばいいって事もんね☆

 

結論、ぎっくり腰を繰り返さない為には足とお尻の筋肉を鍛える。

 

結論を言うと、そういう事っち。

鍛えるって言っても、別にスポーツ選手みたいに太くがっしり鍛える必要があるわけじゃなくて、軽いスクワットと後は日々のウォーキングをして、足回りを軽く鍛えておけばいいっち。

 
 

鍛えすぎる、もしくは使いすぎるとそれはそれでまた腰痛の原因になったりしますので、ほどほどが大切でございます☆

確か以前にお尻や足を鍛える為の簡単なトレーニング方法を動画にまとめられていましたので、それを見ていただければいいのではないでしょうか?

2017/07/31 【第2期 四話 腰痛予防のトレーニングもん!】WEBアニメ とりさるモンの治療院!

 

そうっち、今日しゃべったことは前にもしゃべった気がしてたっち!

まあでも、復習を兼ねてこういう話をするのは悪くないっち。

 

僕もいい復習になったもん!

 

一年に五回ぎっくり腰になった患者さんの治療はもうほぼ終わってるもんから、これからは下半身を鍛えるトレーニングをするように伝えるもん☆

 
 

一年に五回ぎっくり腰は悲惨っち。

とりあえずはしばらく治療を続けて、自己トレーニングもするように伝えれば、もうそんなことにはならないっち!

 

おわり

なまえ 鍼灸整骨治療の精霊 とりさるモン

鍼灸整骨治療の精霊とりさるモン